三回対称性が目立つ雪結晶
枝は六本ありますが、60度回転対称よりも120度回転対称が目立つ「三角の6花」を紹介します。見かけだけでは二つの3花に見えても、焦点や拡大像から別の組み合わせが読み取れる場合があります。
教育用に授業などで閲覧できますが、画像の無断ダウンロードおよび私用を禁じます。
三角の6花その1:1花+5花
一見すると二つの3花が組み合わさったように見えますが、拡大像からは左上方向の1花と、それ以外の5花からなると読み取れます。


三角の6花その2:三枚の結晶板
拡大像ではA・B・Cの三枚の結晶板から構成されるように見えます。


三角の6花その3:1花+5花
その1と同様に、左上方向の1花と、それ以外の5花からなると読み取れる例です。

